AIに興味はあるけれど、自社で本当に活用できるのか不安――。中小企業のAI活用には、独特の壁があります。
AIで何ができるのか具体的にイメージできない
既製品のAIツールを試したが、自社業務に合わなかった
大規模なシステム開発は予算的にも体力的にも難しい
PoCだけ作って、本番化できずに終わった経験がある
社内にAI・開発の専門人材がいない
時間がかかる開発を待っていられない、すぐ試したい
「まず小さく試す」を、ゼロイチラボで。
AIで素早くPoC、そして本番運用へ。
アイデアを、確実にカタチに変えます。
ゼロイチラボは、AIを活用したPoC(実証検証)開発から、本番運用への移行・継続保守までを一気通貫で支援する、中小企業のためのオーダーメイド開発サービスです。
既製品のAIツールでは満たせない「自社特有の業務」「現場でしか分からないニュアンス」を理解し、最初は小さく、しかし確実に動くプロトタイプを短期間で構築。検証で価値が証明できれば、そのまま本番運用へとシームレスに進化させます。
「ゼロからイチを、共に創る」――それが、私たちが目指すラボの形です。
「素早く試す」と「確実に本番化する」の両立。これが私たちの強みです。
大規模なシステム開発ではなく、まずは「動くプロトタイプ」を最短数週間で構築。アイデアの価値を素早く検証し、無駄な投資を避けます。生成AIや既存のAI基盤を活用することで、開発スピードを大幅に短縮します。
「PoCで終わってしまう」を防ぐ設計思想。プロトタイプの段階から将来の本番化を見据えてアーキテクチャを構築するため、検証後に本番運用へとそのまま発展させられます。一度作って終わりではなく、長期的な運用伴走も可能です。
大手企業向けのテンプレート的なAI導入ではなく、貴社の業務フロー・社員のITリテラシー・予算規模を踏まえた現実的な設計。「現場で本当に使われるシステム」になることを最優先に考えます。
業務効率化から新規サービス開発まで、AIを使った様々な「ゼロイチ」を一緒に創れます。
請求書のOCR読み取り → 内容抽出 → 会計システムへの自動入力。月に何百件もある定型処理を一気に効率化します。
社内マニュアル・規程・過去事例をAIに学習させ、社員が自然な日本語で質問できるアシスタント。新人教育や問い合わせ対応の負荷を激減。
Webサイトやチャットツールで、よくある質問にAIが24時間自動応答。問い合わせ対応の工数削減と、顧客満足度の向上を両立。
過去の成約データを学習させ、顧客に最適な提案書や見積もりをAIが自動生成。営業の準備時間を1/3に短縮した事例も。
製造業の不良品検出、建設現場の安全管理、農業の作物管理など、画像認識AIで人の目を補完。経験者依存からの脱却を実現。
売上データ・在庫データから需要を予測し、発注最適化や生産計画に活用。データを「持っているだけ」から「活かせる」状態へ。
「動くAI」で、業務がどう変わったか。PoCから本番運用まで支援したケースをご紹介します。
大量の紙・PDF請求書を手作業で会計システムに転記。ミスも多く、属人化していた。
OCR+AI抽出→会計システム自動連携のPoCを2ヶ月で構築、そのまま本番運用へ移行。
転記作業を月100時間→約20時間に短縮。ミスも大幅減、属人性から脱却。
過去受講者からの質問対応に、担当者が1日3時間以上費やしていた。
過去の質問データを学習させた社内AIチャットボットを2ヶ月で開発。既存FAQも統合。
問い合わせ対応工数を約60%削減。夜間・休日の質問にも自動応答が可能に。
熟練工の目視検査に依存し、退職に伴う技能継承と検査キャパの拡大が課題だった。
画像認識AIによる不良品検出システムのPoCを3ヶ月で構築、精度検証を完了。
検査精度95%を達成。熟練工の負担を大幅軽減、検査キャパが約2倍に。
※プライバシー保護のため、業種・規模・内容を一部匿名化・一般化しています。
アイデアから本番運用まで、各フェーズで適切なゴール設定を行いながら段階的に進めます。
解決したい課題、活用したいデータ、目指す成果を一緒に整理。「AIで何ができるか」ではなく「自社のどこをAIで変えたいか」から考えます。
検証可能な最小単位(MVP)を設計。検証ゴール、成功基準、スコープを明確にし、無駄なく短期間で価値を見極められる計画を立てます。
AI技術(生成AI・機械学習・画像認識など)を活用し、実際に動くプロトタイプを構築。週次でデモを行い、フィードバックを素早く反映します。
実際の現場で運用してみて、当初設定したゴールに対する成果を測定。「本番化する価値があるか」を客観的なデータで判断します。
PoCで価値が証明できた場合、本番運用に向けたシステム強化を実施。運用後の保守・改修・機能追加まで継続的に伴走します。
フェーズに応じて料金体系を分けています。PoCで結果が出てから本番化を判断できるので、初期リスクを最小限に。
アイデアを「動くもの」にして検証する段階
PoCで価値が証明できた場合の本格展開
※具体的な料金は、課題の内容・データ規模・スケジュール感によって変動します。
※「まずは試したいだけ」のPoCのみの単発契約も可能です。本番化は別途のご判断でOK。
「こんなことAIでできる?」というアイデア段階から大歓迎です。
30分の無料相談で、PoCに向けたヒントをお持ち帰りいただけます。