ZEROICHI LAB — AI PoC & Production

アイデアを、まず動くカタチに。

AIで作る、
あなたの会社だけのシステム。

PoC(実証検証)から本番運用まで、中小企業の「これがあったらいいのに」を形にするオーダーメイド開発サービス。既製品では満たせない「現場フィット」を、AIの力で実現します。

FROM IDEA TO PRODUCTION
  • 1 IDEATIONアイデア・課題の整理
  • 2 PROTOTYPINGAIプロトタイプ開発
  • 3 VALIDATION検証・効果測定
  • 4 PRODUCTION本番運用へ移行
Common Issues

こんなお悩み、ありませんか?

AIに興味はあるけれど、自社で本当に活用できるのか不安――。中小企業のAI活用には、独特の壁があります。

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AIで何ができるのか具体的にイメージできない

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既製品のAIツールを試したが、自社業務に合わなかった

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大規模なシステム開発は予算的にも体力的にも難しい

PoCだけ作って、本番化できずに終わった経験がある

社内にAI・開発の専門人材がいない

時間がかかる開発を待っていられない、すぐ試したい

「まず小さく試す」を、ゼロイチラボで。

What is ZEROICHI LAB?

ゼロイチラボとは?

AIで素早くPoC、そして本番運用へ。
アイデアを、確実にカタチに変えます。

ゼロイチラボは、AIを活用したPoC(実証検証)開発から、本番運用への移行・継続保守までを一気通貫で支援する、中小企業のためのオーダーメイド開発サービスです。

既製品のAIツールでは満たせない「自社特有の業務」「現場でしか分からないニュアンス」を理解し、最初は小さく、しかし確実に動くプロトタイプを短期間で構築。検証で価値が証明できれば、そのまま本番運用へとシームレスに進化させます。

ゼロからイチを、共に創る」――それが、私たちが目指すラボの形です。

Why ZEROICHI LAB

ゼロイチラボが選ばれる理由

「素早く試す」と「確実に本番化する」の両立。これが私たちの強みです。

01

最短数週間で
AIプロトタイプ完成

大規模なシステム開発ではなく、まずは「動くプロトタイプ」を最短数週間で構築。アイデアの価値を素早く検証し、無駄な投資を避けます。生成AIや既存のAI基盤を活用することで、開発スピードを大幅に短縮します。

02

PoCから本番運用まで
シームレスに移行

「PoCで終わってしまう」を防ぐ設計思想。プロトタイプの段階から将来の本番化を見据えてアーキテクチャを構築するため、検証後に本番運用へとそのまま発展させられます。一度作って終わりではなく、長期的な運用伴走も可能です。

03

中小企業の現場に
フィットしたオーダーメイド

大手企業向けのテンプレート的なAI導入ではなく、貴社の業務フロー・社員のITリテラシー・予算規模を踏まえた現実的な設計。「現場で本当に使われるシステム」になることを最優先に考えます。

Use Cases

ゼロイチラボの活用事例

業務効率化から新規サービス開発まで、AIを使った様々な「ゼロイチ」を一緒に創れます。

請求書・書類のAI自動処理

請求書のOCR読み取り → 内容抽出 → 会計システムへの自動入力。月に何百件もある定型処理を一気に効率化します。

社内ナレッジAIチャットボット

社内マニュアル・規程・過去事例をAIに学習させ、社員が自然な日本語で質問できるアシスタント。新人教育や問い合わせ対応の負荷を激減。

顧客対応AI(FAQ自動応答)

Webサイトやチャットツールで、よくある質問にAIが24時間自動応答。問い合わせ対応の工数削減と、顧客満足度の向上を両立。

営業支援AI(提案書・見積生成)

過去の成約データを学習させ、顧客に最適な提案書や見積もりをAIが自動生成。営業の準備時間を1/3に短縮した事例も。

画像認識AI(品質検査・現場管理)

製造業の不良品検出、建設現場の安全管理、農業の作物管理など、画像認識AIで人の目を補完。経験者依存からの脱却を実現。

データ分析・需要予測AI

売上データ・在庫データから需要を予測し、発注最適化や生産計画に活用。データを「持っているだけ」から「活かせる」状態へ。

Success Cases

支援事例

「動くAI」で、業務がどう変わったか。PoCから本番運用まで支援したケースをご紹介します。

卸売業 従業員40名

「請求書の手入力に
月100時間かかっていた」

課題

大量の紙・PDF請求書を手作業で会計システムに転記。ミスも多く、属人化していた。

支援内容

OCR+AI抽出→会計システム自動連携のPoCを2ヶ月で構築、そのまま本番運用へ移行。

成果

転記作業を月100時間→約20時間に短縮。ミスも大幅減、属人性から脱却。

教育サービス 従業員30名

「問い合わせ対応で
担当者が疲弊していた」

課題

過去受講者からの質問対応に、担当者が1日3時間以上費やしていた。

支援内容

過去の質問データを学習させた社内AIチャットボットを2ヶ月で開発。既存FAQも統合。

成果

問い合わせ対応工数を約60%削減。夜間・休日の質問にも自動応答が可能に。

製造業 従業員120名

「品質検査を
熟練工に依存していた」

課題

熟練工の目視検査に依存し、退職に伴う技能継承と検査キャパの拡大が課題だった。

支援内容

画像認識AIによる不良品検出システムのPoCを3ヶ月で構築、精度検証を完了。

成果

検査精度95%を達成。熟練工の負担を大幅軽減、検査キャパが約2倍に。

※プライバシー保護のため、業種・規模・内容を一部匿名化・一般化しています。

How it Works

PoCから本番運用までの流れ

アイデアから本番運用まで、各フェーズで適切なゴール設定を行いながら段階的に進めます。

01
所要期間:1〜2週間
ヒアリング・アイデアの整理

解決したい課題、活用したいデータ、目指す成果を一緒に整理。「AIで何ができるか」ではなく「自社のどこをAIで変えたいか」から考えます。

02
所要期間:2〜4週間
PoC企画・要件定義

検証可能な最小単位(MVP)を設計。検証ゴール、成功基準、スコープを明確にし、無駄なく短期間で価値を見極められる計画を立てます。

03
所要期間:1〜3ヶ月
プロトタイプ開発

AI技術(生成AI・機械学習・画像認識など)を活用し、実際に動くプロトタイプを構築。週次でデモを行い、フィードバックを素早く反映します。

04
所要期間:2〜4週間
検証・効果測定

実際の現場で運用してみて、当初設定したゴールに対する成果を測定。「本番化する価値があるか」を客観的なデータで判断します。

05
所要期間:3〜12ヶ月(オプション)
本番運用・継続保守

PoCで価値が証明できた場合、本番運用に向けたシステム強化を実施。運用後の保守・改修・機能追加まで継続的に伴走します。

Pricing

料金体系

フェーズに応じて料金体系を分けています。PoCで結果が出てから本番化を判断できるので、初期リスクを最小限に。

PHASE 1 — PoC

PoC開発フェーズ

アイデアを「動くもの」にして検証する段階

要相談 スコープ・期間に応じてお見積もり(数十万円〜)
  • 課題整理・要件定義
  • AIプロトタイプ開発
  • 週次デモ・フィードバック反映
  • 検証フェーズの伴走
  • 本番化の判断材料となるレポート提出
PHASE 2 — PRODUCTION

本番運用フェーズ

PoCで価値が証明できた場合の本格展開

要相談 プロジェクト規模・保守内容に応じてお見積もり
  • 本番システムへの拡張・強化
  • セキュリティ・スケーラビリティ対応
  • 既存システムとの連携
  • 月額保守・改修対応
  • 継続的な機能拡張サポート

※具体的な料金は、課題の内容・データ規模・スケジュール感によって変動します。
※「まずは試したいだけ」のPoCのみの単発契約も可能です。本番化は別途のご判断でOK。

FAQ

よくあるご質問

課題の複雑さによりますが、シンプルな業務自動化なら2〜4週間、社内データを学習させるAIなら2〜3ヶ月程度が一般的です。「ここまでで一旦結果を見たい」というマイルストーンも一緒に設計します。
PoC契約の範囲で完結します。検証の結果「本番化する価値がない」と判断された場合は、その判断自体が価値ある成果です。本番化フェーズへの移行は別契約となるため、無理に進める必要はありません。
はい、可能です。基幹系システム、SaaS、データベース等との連携実績があります。API連携・データ取り込み・既存システムの改修を含めた設計が可能です。本番化フェーズで対応します。
PoCフェーズの目的の一つが「現実的な精度の見極め」です。事前にどの程度の精度を目指すかゴールを設定し、達成可否を検証します。100%の精度は保証できませんが、「現場で使える水準か」を客観的に判断するための指標を提供します。
NDA締結を前提に、社内環境や閉域ネットワーク内での開発・運用にも対応可能です。AIに機密データを学習させる必要がある場合は、データを外部送信しないオンプレ型のAI構成も提案します。要件に応じて柔軟に設計します。
むしろ大歓迎です。多くのお客様が「AI活用したいけど何から手をつければ」という状態でご相談いただきます。業務内容や課題感をヒアリングしながら、AI化に向くテーマ・向かないテーマを一緒に整理することから始められます。「DX・AI診断」もまずお試しください。
Free Consultation

まずは、無料相談から。

「こんなことAIでできる?」というアイデア段階から大歓迎です。
30分の無料相談で、PoCに向けたヒントをお持ち帰りいただけます。